1950s Československá lidová armáda DUBÁKY camouflage jacket
1950s Československá lidová armáda DUBÁKY camouflage jacket
お久しぶりのこれ。
4月に日本で行ったポップアップでこの迷彩が完売したので、入荷します。
これで今のところ最後。
50-60年代チェコスロバキア人民軍の迷彩を過去4着入荷していますが、全て形が違います。当時色々とカスタムされて作られていたみたいです。
このスモックパターンでポッケがフロントに3つ、裏面に2つあるタイプは初めてです。
強烈にかっこいい。強烈。
なんやろう、可愛いしかっこいいし、ファッショナブルやし。これで迷彩なんや!っていうあの最初知った時の衝撃が薄まることがありません。見るたびに感動する。
特にフロントポッケ周りの水色のトーンが明るくて好きです。
過去何着も見ていますが、どれも色のトーンが違って面白い。
兎にも角にもスペシャルな1着。是非ご検討ください。
今オンラインストアに1本パンツもあるのでそちらもよければ。
以下リンクです。
Československá lidová armáda trousers
この迷彩軽く説明すると、50年代半ばから90年まで存在した当時のチェコスロバキア社会主義国の軍隊のカモ柄。
こっちでは、正式にチェコスロバキア人民軍と呼ばれており、迷彩の呼び名はDUBÁKYと言います。これはチェコ語で"きのこ"を意味しており、実際にそれっぽい感じだからそう呼ばれていると、仲の良い軍物屋関係のおじさんに教えてもらいました。
ちなみにその人民軍の迷彩何パターンかあるのですが、これが1番初期のパターンです。
そもそも人民軍って何?って感じですが、簡単に社会主義国家や共産主義政党の保有する軍隊のことをそう呼ぶらしいです。
チェコは現在こそチェコ共和国ですが、89年のビロード革命以前の歴史は凄く複雑で大変です。話すとかなり長くなるので気になる方は是非1度調べて見て下さい。
その89年の革命から共産主義体制が終わり、93年からチェコとスロバキアに分かれたという歴史があります。
この話は、現在のチェコにとってほんとうに大切な歴史でたまに飲み屋で出会う年配の方から伺う当時の話、仕事、政治、戦争、移民など、、他にも色々ありますが、壮絶な息を飲む内容な事がほとんどです。
と、なんともヒストリカルな1着。
その見た目のユニーク、希少性や、なんやとズバ抜けてますが、何よりも嬉しいのが着たらほんとにかっこいい。
正直野良で仕入れることができないアイテム。我々も5年程ヨーロッパに住んでいると色々なコネクションから元々軍人だった方と知り合い、こおいう物にたどり着きました。
ほんとに全ての出会いに感謝です。
なかなかのプライスでの入荷ですが、数字だけではジャッジできない素晴らしい洋服です。
素晴らしいってあんまり使いたくありませんが、これは素晴らしい。
共感して頂けたら嬉しいです。
Washed once / 1度洗濯しています
※送料込み / Shipping included
Model height - 174cm man
Material - Cotton
Size - Fits like mens L
Measurement on flat - 平置き実寸(cm)
Length 着丈 63
Width 身幅 68
Sleeve length 裄丈 87
Condition - コンディション 赤面迷彩のフロントジッパー付きのポッケの片隅のステッチが1部飛んでいます、手縫いでも簡単に直せますが、そのままにしています。
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